アクアPSとの出会いと研究する切っ掛け

2018-11-08

不思議な岩石との出会い

       私がこの不思議な岩石(砂粒砂岩)に出会ったのは、平成9年(21年前)です。旅行先で大変お世話になった人が研究している大変不思議な岩石を、お土産としていただき家に持ち帰りました。

その当時の私は、石とか岩などには何ら興味がなく、ただベットの所に置いていました。不思議にも翌年の1998年1月2日の初夢に、神様なのか仙人なのか良くわかりませんが、麻袋のようなもの大きな袋を二つ担いで新潟県を代表する霊峰飯豊山から舞い降りて来ました。私にどちらかを選ばせました。1つはこの岩石、1つは虫のような草でした。私は何故かこの岩石を選びました。この岩石と夢の事を友人の畑山氏にこの話をしたら畑山氏は、その場で新潟大学の地質学部のM教授に電話をしてくれました。その関係でM教授にこの岩石の成分を分析して頂き、W先生に岩石に関わる水質検査を調べて頂きました。

M教授もこの岩石を初めて見たようです。また岩石の成分を見てビックリしたようです。以来、私は取りつかれるごとく様々な研究機関に依頼して、様々なデーターを調べました。特に気になったのは身体に悪影響を及ぼす可能性が有るか否かを調べて頂きました。

その結果、人体に及ぼす悪影響がない事を確認しました。その後は多種多様な使用方法を研究しました。特に遠赤外線の放射率がとても優れている岩石であるため、遠赤外線効果の優れた商品開発に趣きをおいて、様々な商品を造って販売してまいりました。

                            次回はある老人にこの岩石について相談した。その老人が語った話を投稿します。